「目標設定・人事評価・報酬制度」 PDCAサイクル完全実行を支援します。
上野経営事所・合同会社扶桑コンサルティング  
 
 
http://iyocom.jp/uenokeiei/
   
上野経営事務所
合同会社扶桑コンサルティング
代表 上野敬治

昭和59年、日本政策金融公庫(国民金融公庫)入庫。中小企業向け融資審査業務、貸付先の債権管理業務担当。
東洋証券鞄社、本社証券引受部、都内支店勤務。本社で上場企業に対する株式・債券・ワラント債等の資金調達提案業務、支店で営業業務担当。
平成5年、鰍「よぎん地域経済研究センターに入社。調査部でコンサルティング業務担当。人事・賃金制度構築支援、市場調査、企業研修、地域産業の調査業務等を担当。

平成13年上記経験を活かし、上野経営事務所開業、平成27年合同会社扶桑コンサルティング設立、現在に至る。

◆営業エリア
 愛媛、香川、岡山、広島、徳島、高知

◆保有資格
 中小企業診断士
 社会保険労務士
 産業カウンセラー
 メンタルヘルスマネジメントU種
 ISO9001・14001審査員補
 事業再生士補(ATP)

◆公職
松山商工会議所・大洲商工会議所 専門相談員
愛媛県商工会連合会 専門家登録

◆愛媛県中小企業診断士協会理事

◆中小企業庁認定 経営革新等支援機関

企業名: 上野経営事所・合同会社扶桑コンサルティング
E-mail: ueno.keizi@taupe.plala.or.jp
代表者: 上野敬治
創業年: 平成 13年
事業内容: ■人事評価制度構築支援
 人事評価制度・賃金制度の構築に際しては、企業の現状を把握し、組織風土に合った人材育成、組織体制強化に寄与する制度を目指します。
 □運用することを最重点に考えた制度の構築
 □年功から能力主義への移行を目指した制度の構築
 □社員に分かりやすく、納得性のある評価制度の構築
 □評価制度と人材育成制度を連動させた制度の構築
 □人事評価・賃金制度・教育制度の整合性の取れた仕組み作り

≪人事・賃金制度策定ステップ≫
◆現行人事制度上の問題点、財務分析等について、資料確認やヒアリング等を通じて把握致します。
◆現状分析の後、人事制度設計の方向性を明確化します。
 (1)3〜5年後のビジョンをビジョン実現シートに明確化します
 (2)ビジョン作成後、社員への説明会を開催し、今回の人事制度構築プロジェクトのキックオフと位置づけます。
◆人事・賃金・教育制度の枠組みとなる「等級フレーム」を設計します。
◆人事評価基準の検討
 @評価項目A評価尺度B評価ウエイトC評価票作成
◆運用ルールの検討
 @評価者・被評価者 A評価実施方法 B評価期間、回数
◆基本給、諸手当、賞与等を可能な限り業績と報酬が連動する制度としし、それをオープン化・明確化することで社員に分かりやすい制度を設計します。
 @定例給与の設計 A賞与制度設計 B退職金制度設計
◆移行準備
 @社員等級格付 A評価者研修 B社員説明会 C部門目標・個人目標設定支援


■経営戦略・経営計画作成支援
《経営計画作成ステップ》
@経営理念の作成
 経営の拠り所となる経営理念を設定します。経営理念は、日常の職務行動の判断基準であり事業継続のための原動力となります。
A外部環境分析(機会と脅威)
 外部環境を「機会と脅威」に分類します。自社を取り巻く環境がどのように変化しているか、その環境変化が自社にどのような影響を与えるかを明らかにします。
B自社分析(強み・弱み)
 自社の経営力を事業(商品)面、財務面、経営機能面から分析し、「強みと弱み」に分類します。
CSWOT分析
 SWOT分析とは、強み(Strengths)、弱み(Weaknesses)、機会(Opportunities)、脅威(Threats)の頭文字をとったものです。それぞれに対し対応方針を考えます。
D中期ビジョンの作成
 自社が目指すべき中期の姿をイメージし数年後のあるべき姿を表現します。
E目標達成のための戦略立案
 中期ビジョンを達成するための戦略を立案します。
F数値計画の作成
 売上、原価、経費、利益の年度毎の損益計画、資産の動きを計画した貸借対照表計画、現金の動きを計画したキャッシュフロー計算書計画を作成します。